2009年09月22日

ラーメン連荘@新宿〜水道橋

7月14日(続き)

羽田に着いてから、品川に移動し、品川でホッピー飲んで、恵比寿で餃子食って、もういいじゃんと思いながら、新宿駅東南口に降りてしまった。
正面にこのお店の看板があることは知っていた…
その引力に引き込まれてしまった…

1 麺屋 海神

ビルの2階にあるのだが、いかにも新宿らしい狭い階段をトントンと登ると想像よりも小奇麗な空間が広がっていた。
壁に張り出された本日のあらを見ながら、メニューを見て、あさり冷やしラーメンか迷いながら、やっぱり辛いのは外せないということで「辛塩ラーメン」をオーダー。

魚系だけではなく、肉系も補充しようということで、「ソーセージ盛り合わせ」とビールでしばし待つ…



意外に油濃いソーセージをつまみながら、呑んでいるうちに、
キタァァァー! 辛塩ラーメン!
…って、汁がまだ透き通っているじゃん!



聞きしに勝る魚臭さ!こう来るのか、そうかそうか、こいつは臭いよ、確かに。
それでも、おいしくいただきましたよ。いんや、かなりおいしかったです。
イベント、移動、飲み歩きのどたばたの1日を終え、シンデレラで帰館。

7月15日

朝から来客1件と打ち合わせ1件をこなし、客先訪問へGO!中でランチにする。

2 博多風龍

水道橋駅西口を出て、左側すぐにある博多風ラーメン屋さん。
博多天神と似ていると思いながら、自販機で食券GET。なんせ、替玉2玉無料で、かつレギュラーの
「とんこつラーメン…500円!」
ということは、500円でラーメン3玉食えるんですね!さすが、学生街です。



結局、替玉は、一つにしたけど、調子良ければ、2つに挑戦したいですね。

お腹ポンポンで客先訪問して、続けて、江東区遠征。
ここでもみっちりと打ち合わせをしてから、あわただしく羽田に移動して、帰阪。

posted by しま at 23:19| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | めし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱!赤!辛!@恵比寿

7月14日(続き)

山手線に乗り込み、新宿に向かうが、恵比寿の立ち飲みに行きたくなって、途中下車。
ところが、恵比寿銀座のその店が満員だったので、大通りに出てみた。
恵比寿駅に戻る途中に、このお店があったので、入ってみる。

1 餃々

初めてなので、セットをオーダー。
焼き餃子(チャオチャオ餃子)+水餃子+しそ餃子
それにもやしナムル付!




続けて、水餃子参上!
小さめの餃子を一口でほおばると「ハフハフ」状態に…当然、ビールで流し込む戦闘体制に入る。



焼き餃子と湯葉餃子が、これまたアツアツでサーブされる。



箸休めに「きゅうりの一本漬け」
一品ものも充実しているので居酒屋使いもOKです。




そして、いよいよ本日のメインディッシュというべきなのか、「赤餃子!」
この赤いたれがなんとも辛い。汗が出てくるよ。


いやぁ、宇都宮の余韻が残る中、またまた餃子をいただいちゃいましたぁ〜爆!
(めし編に続く。)
posted by しま at 22:29| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋刀魚と豚耳@東阪

7月13日(月)

朝から大阪のオフィスでお仕事。午前中、TV会議を一つこなして、昼前に客先訪問。
ランチは、訪問先近くの居酒屋で焼き魚定食。
今日の魚は、「焼きたての秋刀魚!」奴とご飯と味噌汁がついて「ワンコイン 500円」でした。
さすが、大阪です。



再度、オフィスに戻り、打ち合わせとレビューをこなして、終業。
遠征疲れと明日のイベント&遠征に備えて、直帰。

7月14日

朝から大阪オフィスに出向くが、イベント準備で会議室にこもる。
昼ご飯なんて、食べていられないくらい、切羽詰る。
そのイベントを無事こなし、伊丹から羽田に飛んで、品川着。
いい時間なので、何か食べることにすると言っても、もう呑みタイムだね…
自然に足が港南口に向く。

1 日向食堂

イベントの疲れを癒すのは、ホッピーちゃん!しかないでしょ。爆!
付だしの漬物と大好物の「豚耳」

とりあえず、ここで練習してから次に行くことにするが、その前に野菜を補給しておこう。
「もろきゅう With 宮崎味噌!」



こいつもなかなかいい感じのおつまみなのだ。

さて、では新宿に戻りながら呑むことにするか。
(酒編に続く。)

posted by しま at 22:09| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | めし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渾身のレバ唐&ちらし寿司@赤羽〜新宿

7月10日(続き)

宇都宮から帰京なのだが、赤羽で途中下車してしまう。


1 いこい

赤羽なんて、めったに来ないどころか通ることも無いのだ。
この機会に久々の立ち呑みに立ち寄る。

いい加減、餃子を食べていたので、ホッピー飲みながら、壁の短冊に目をやる。

渾身の一品!「レバ唐!」



その後、完全に撃沈。
気がつくと宿のベッドで朝でした…爆!

7月11日

午前中は、動けずじまいでチェックアウト…
それでもお昼の時間はやってきます。三丁目方面に足を運び、この状態でも食えるものは…
あっ!寿司屋があった!

1 松喜寿司

席に着いたら、すぐにおしぼり・お茶・茶碗蒸しがサーブされる。
茶碗蒸し頼んでないし…と思いきや、どのメニューでも必ずついてくるから先に出しているみたいね。
で、メニューは3種類。にぎり・ちらし・穴子重。それぞれ大盛のオプションあり。さんざん迷って「ちらし 大盛 1100円」をオーダー。
この状態で大盛りにするのみならず、なんと迎え酒のビールもオーダー!馬鹿爆!



結構な量のちらしの上にのっている刺身をつまみにグビグビ…
それにしてもホール係りの爺さんは元気に立ち回ってますな。
「おかずが少ないんじゃない?」なんていいながら、イカオクラをサービスしてくれました。

その後、羽田に向かい、帰阪。
帰宅後は、ヘロヘロでダウン。

7月12日

さすがに休養日。

ラベル:いこい
posted by しま at 21:09| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | めし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

餃子修行@宇都宮

7月10日(続き)

まだ日が高いうちに日光から宇都宮駅に戻って、駅前で餃子連荘。

1 宇味家

地元の餃子チェーン店。JR宇都宮駅西口出たところすぐにあるのだ。1階も餃子屋さんで2階がこのお店だ。周辺にも餃子館を見かけたし、とにかく餃子タウン宇都宮とはこういうことかと思えるエリアだ。
狭い階段を2階に上がるとこれまた絶望的に狭い店内に押し込まれる。はっきりいって、何かを落ち着いて食べようという雰囲気ではない。
メニューは、焼き・水・揚げ・フライの4種類。その他一品もある。とりあえず、ビールと餃子をオーダーして、
先に出てきたのが…

「水餃子」



不思議なのは、水餃子のスープって、味がついていないのね。
これも本場の流儀なのかしら…

続いて、「焼き餃子」


さすがに駅前で店を出しているだけあって、餃子は食えます。
でも、あまりにも落ち着かないので、次は駅ビルの中に行くことにします。

2 宇都宮みんみん

JR宇都宮駅ビルにある地元の餃子チェーン店。この一角に2軒のお店があるが、行列のできるのはこちらのお店のようだ。
自動券売機で行列するのが常のようだが、幸い、晩ご飯前という時間帯のため、列は無かった。




焼きと水をいただくとともにビールを二種。地ビール&サッポロ黒ラベル(各400円)



ここは、餃子1人前6個で240円と宇都宮ではリーズナブルな設定。
先に「焼き餃子×2」がサーブされる。



もぐもぐいただいている間に「水餃子到着!」
で、お味がいかがかと言うと…あまりにもあっさりしすぎ…洗練されすぎというか、毒がなさすぎ?



若干物足りなさを残して、宇都宮餃子修行を終える。
お店を出ると結構な行列ができていたよ。いかにも地元の人気店でした。

さて、とりあえず、新宿に戻ろう。
(めし編に続く。)

ラベル:宇都宮餃子
posted by しま at 20:30| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山・滝・湖@日光PartV

7月9日(続き)

いろは坂を登り、中禅寺湖方面に向かう。
途中のサービスエリアで「男体山」とご対面。
頂上には、少し雲がかかっていたよ。



そのまま、坂を折りきると華厳の滝への入り口がある。
ここで初めて知ったのだが、華厳の滝へいこうと思ったら、エレベータに乗って降りないといけないのだ。
当然、エレベータ料金 530円が必要なのだ。ここまで来て、料金かかるから行かない!なんてことはありえないでしょう。「おぬしも悪よのぉ、越後屋。」爆!

で、エレベータで降りて、ひんやりとした通路を抜けると別世界が待っていた!
キタァァァーーー!!!華厳の滝!!!


しばし、避暑という言葉の意味を知る。
ほんまに別世界…神がかった世界…でした…
そのまま、湖畔を眺めながら、遊膳スタッフのお勧めポイントへ。
「竜頭の滝」



すんません…華厳の滝見てしまったんで…スケールが違いすぎました。
戦場ヶ原まで足を伸ばして、折り返して「中善寺湖畔」で小休止。



いいですねぇ…日常を離れて自然の中に身をおくのも…
なんて、言っている間に日が西に傾いてくるのだ。
とりあえず、宇都宮に戻って、名物餃子に今日もトライだべ!(酒編に続く。)
posted by しま at 18:25| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サプライズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日光名物って何?@日光PartU

7月9日(続き)

神橋に戻り、中禅寺湖方面に歩くと東照宮門前町みたいな感じで観光地になっています。

1 日光ゆば遊膳

ランチメニューは、3200円と2700円の2種類のみ。明らかに観光地価格。
当然、日光まで来たのだから、その魂胆に乗ってやろうじゃないか的に3200円にランチをオーダー…
しかし、店内の雰囲気は観光地のちょっとだけしゃれた食堂という感じで、2000円のランチならOKという雰囲気。

とはいえ、やはり地方都市で3000円出すとそれなりのものを食えました。

【前菜】
・生ゆばのおさしみ(山葵でいただきます)
・くみ上げ湯葉(生姜でいただきます)
・湯葉豆腐(塩でいただきます)




三点が一気にサーブされてきました。冷蔵庫で出番を待ってたのでしょう。冷たかったです…

【箱膳】
巻ゆば入りの煮物
湯葉ステーキの焼き物
寄せ豆腐
五穀米
香の物




久しぶりの本格和食という感じで、おいしくいただきます。

【揚げ物】
海老しんじょ包み揚げ




これがまた揚げたてアツアツでハフハフ食べるからうまい!

【碗】
蟹と湯葉の茶碗蒸し




最後にデザートの湯葉プリンをいただき、日光名物湯葉コース終了!
なぜか、吸い物というか汁物無し…だったわね?
腹ごなしに、いろは坂に突入しましょう。
(サプライズ編に続く。)
ラベル:湯葉
posted by しま at 17:49| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | めし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界遺産の社寺@日光PartT

7月9日

宇都宮駅から日光に向かい、「神橋」を渡るとそこは「神々の世界」
世界遺産の入り口になるのだ。



初めてなので地図を片手に歩き回る。
こりゃぁ、まじめに歩き回ると1日仕事になりそう…
まずは、「輪王寺 三仏堂」
いきなり大きな建造物で世界遺産とご対面。



同じ敷地内の「逍遥園」で庭園散策してから、いよいよ「東照宮」へ。
お決まりの「三猿」のお出迎え!


修学旅行生の波をかき分けて、ハイライトに向かう。



陽明門到着!
修学旅行生に交じって解説を聞く。



その昔によくこんなもんをつくったもんですわ…



2つ目のお約束「眠り猫」とご対面!



その足で奥宮まで登ると海外のTVクルーが番組制作をしていた模様。
ここまででも結構な距離を歩いてきたが、まだまだ世界遺産は続くのだ。
「二荒山神社」から「大猷院」へ歩き続ける。
よくぞ、こんだけ立派な墓を作ったものよ、家光公も…なんて思ってたら、雨が降ってきたよ。
天気雨だったけど、いったんここで世界遺産一巡ということでランチタイムに突入。
(めし編に続く。)
ラベル:東照宮 世界遺産
posted by しま at 17:26| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

念願の餃子でタイムスリップ@宇都宮

7月8日(続き)

東北新幹線に乗って向かった遠征先は「宇都宮」でした。
遊びに来たわけじゃないので、まずはお仕事をこなして、ついに宇都宮で餃子を食べる時がやってきた!
宇都宮駅を一歩降りるとそこは餃子のワンダーランド!ほんまに駅ビルテナントに餃子店舗の集合体があるのよね。

で、まずはお宿にチェックインしたら、なんと本館も別館も1階が餃子屋さんでした…爆!
おまけにこのオブジェ!何よ!?
なんでこんなもんが街中にあるのよ?




1 宇都宮餃子館

チェックインの際にビール無料券をいただいたので、速攻でビールと餃子をオーダー!
焼く間の箸休めに付き出しをいただく。
これは…餃子の餡かぁ?爆!



このチェーン店の標準「健太餃子 300円」と好物の「激辛餃子 380円」



お値段についていえば、王将餃子が標準価格として染み付いているので、安くは感じなかった。
それにそもそも餃子は常に食べれる常備食であって、ご馳走ではないので、お味もまあまあという感じ。
でも、12個ぺろりとおいしくいただきましたよ。
結果的には、結構おいしかったのかも。

ちょっと出張疲れもあってか、次行こ!次!という気分になれずに周辺をぶらつく。
と、変に郷愁を感じるお店があった。

2 鈴や



いかにも学生さんが帰りの「汽車」に乗る前にお腹を空かして飛び込むような雰囲気の食堂がありました。
なんせ、標準焼きそばが、310円!
卵入りを持ち帰りにしてもらいましたが、相当に油油まみれでこちらもまさに学生さんなど若い人向けでした。



餃子は、6個270円ですが、こちらはさすがに専門店で食べたほうがずっとましか…



きっと、宇都宮で高校時代を過ごした汽車通学生にとっては聖地なのだろうと思えるお店でした。
ということで、若干タイムスリップ的な気分を味わい、明日に備えて早めに寝ましたとさ。
ラベル:宇都宮餃子
posted by しま at 01:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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