2009年10月17日

左大文字@百万遍〜日ノ岡

9月20日(続き)

今出川通りを東進し、白川通りを越えると大文字の「大」の字が大きく見える。
銀閣寺の観光客の波を縫うようにして、早足で歩を進める。



銀閣寺の手前を左に曲がると登山道になる。
その前にここは霊山なのだという案内があり、心を静める。



ペースが衰えたかに思えたが、以前のようにおおよそ40分で大の字に到着。
今日はなかなかの好天で市内が一望できる。
五山送り火「法」の字が見える。



吉田山の向こうに広がる緑が「京都御所」
ここ、百年ほど、東京に出かけた主を待っている…



平安神宮の赤い鳥居がある岡崎公園から広がる市街地



久しぶりの登山で息が上がったが、もう一登りで大文字山「山頂」に着くのだ。
山頂からは、東山の南部分が見下ろせる。
清水山から伏見稲荷まで連なっている様子がわかる。



今日は天気がいいので大阪の高層ビル群もかすんで見える。
肉眼では無理だが、双眼鏡ならば、大阪湾の水も見えるはずだ。



ここから南禅寺方面に東山トレイルを進む。
途中、山科醍醐方面を望めるのだ。



高低差がさほどなく、快適な山歩きを楽しんで、久しぶりに七福思案処に到着。
ここから各方面に道が分かれるのだが、今日は日ノ岡方面に下りることにする。



東山トレイルから外れて、下りが続く。



初めての道だと思ったが、この道は以前通ったことがあるよ。
記憶が徐々に蘇ってきたと思ったら、登山道が終わって、疎水にぶつかって、完全に記憶が蘇った。
(酒編に続く。)
posted by しま at 20:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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