2009年10月25日

信心と餃子@石切

10月4日(続き)

日下園地を下り、登山道が終わり、住宅街になると近鉄石切駅に着く。
駅前には、スーパーらしきものはあるが、基本的には「俗物は何もない急行停車駅」なのだ。
ここから石切神社への下る参道は、占い通りと化しているのだ。
途中にある「石切大仏」



さらに下るとやっと平地になり、本殿が現れる。
ここが日本人の信心の象徴なのだ。
いつ来ても何人もの人が、一心不乱にお百度を踏んでいる。
石切さんは、できものの神様…
お百度の人たちは、神様にすがるしかない状況だと察せられる…



今日は、天気もよいし、池の亀も甲羅干ししてます。



さて、参道をさらに下りると新石切駅になる。そして、「旧外環」のバス通りに出る。
「旧外環」の交差点角にチェーン店があるので、早速ガソリン補給だ。

1 大阪王将

夕方のこの時間、店内は空いているが、それでも数人の先客がいた。
中華レストランというといい過ぎかもしれないが、それなりに小奇麗な店内。夕刻の空いている時間だったので、一人でもテーブルOKと案内されるが、カウンターへ。



プレミアモルツなのがうれしい!
中ビン 500円もうれしい!
餃子は、「味噌だれ」が、うまい!

下山即飲みが醍醐味ですね。
16:45のバスで野崎さんに戻り、自転車を置いたスーパーで「半額サービスの焼き鳥」を仕入れて、帰館。
焼き鳥で家飲み継続。
久しぶりの山歩きに癒されました。
ラベル:王将 石切神社
posted by しま at 11:11| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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