2009年12月27日

蛙と豚饅頭@神戸元町

12月5日(続き)

ホテルからぶらぶら歩いて、昼前に神戸元町の中華街着。
やっぱり、観光地ということでメイン通りは賑やかですね。
で、そのど真ん中、南京広場で周辺の中華料理店を検索。どうやら、「楽園酒家」というお店が高スコアでいいらしいし、この近所みたいだ。
で、目に付いた看板が「楽園」ということで、なんだすぐそばじゃんと思いながら、入店。

1 楽園

実は、お目当ての店とは違うことが後からわかったのだが、休日のランチタイムの割には空いているし、ルミナリエ連動企画なんてのもあるし、どうも変な感じがしたのよね。

それでも、ビール呑みながら、あんかけ焼きそばをいただき、一品の「蛙の炒め物」もいただく。



ウーロンハイもいただき、昼酒でお腹ポンポンでハッピーでした。

お店を出て、お次は有名店の行列に加わる。
ここの豚まんをいただくのは、10年?20年?ぶりかしら…
値段が、1個90円になっていたことも知らなかったくらいです。

2 老祥記

並んでいる間にお店の外観。



今は、警備員さんがきちんと道を空けるように誘導してくれるし、たまに知らずに店の前の短い列に並んで、注意されて振り返って、列の長さで口あんぐりというおばさんがいたりして、並んでいる間もワクワク感があったよ。



店頭にはオブジェっぽいゴミ箱があり、入り口まで列が進んで、いよいよ店内に。
今回は、お土産で20個持ち帰りしました。20個で1800円ですから、立派なお土産です。

そのまま、電車に乗って、京橋の誘惑を振り切って、帰宅。
東京から神戸と飛び回って、疲れたのも確かです…帰宅後は、少し寝てしまいました。

で、晩ご飯は、おでんと豚まんで、意識朦朧となりながらも、ビールを飲みながら、いただきました。
久しぶりに晩ご飯を一緒に食べたお嬢ですが、生まれて初めて食べた老詳記の豚饅頭…これまでのお土産の中でも高評価・大好評でした!
posted by しま at 10:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | めし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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