2010年01月11日

焼酎&牡蠣鍋@新宿

1月7日(続き)

羽田から新宿の定宿へ直行。チェックインを済ませて、久しぶりに三丁目方面に出かけてみる。

1 やま小屋

伊丹で飲んできているので、もういきなり「焼酎ボトル」でお願いしました。
鍋は、寄せ鍋か牡蠣鍋か、迷いながらも「牡蠣鍋」をオーダー!
 
 

いい感じで「牡蠣大漁!」です。煮えてしまうとこんな感じの出来上がりですね。
 


待っている間に野菜も食べなきゃってことで「温野菜のマリネ」
これは、野菜のゴロゴロ感が楽しめる、よいメニューです。



それとここに来たら、せこくも「クーポン券」を忘れないように… 今日は、刺身盛をGETさせていただきました。



久しぶりの新宿の夜も今年のデビュー戦ですので、この辺でおとなしく帰館。
あっと、焼酎ボトルはお持ち帰りで寝酒になりましとさ!爆!
posted by しま at 22:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

年末最後まで呑む呑む@府下

12月28日

朝、チーズトースト・牛乳・フルーツ・ヨーグルト。
市内直行で2駅ウォーキングで現場へ行き、午後からの会議準備などをして、午前中終了。

1 九条亭

ウォーキングを兼ねて、ラーメン店 に突入。
探すと見つからないのでは、と思いたくなるくらい地味な外観で、正午過ぎに入店するも、まだ席に余裕があり。



メニューは、醤油OR味噌の二者択一。それに定食にすると、プラス80円でライスが付きます。卓上のたくあんとニラ薬味は食べてよいのでしょう。
迷いに迷って、味噌ラーメン定食 700円をオーダー。



お味は、普通です。うまいか?と聞かれると、「別にぃ〜」という感じですが、じゃあ、まずいかと聞かれると、「そういうわけじゃないけどなぁ〜」という煮え切らないお味でした。

午後からオフィスに戻り、会議を2つこなして、今年の業務終了。
終業後、梅田遠征。

2 アジアンキッチン

暮れのシーズン中だけど、空席を案内してくれていたので、時間もないし、入ってみることにする。
というのも、二色火鍋のポスターに惹かれたからだ。エレベータで6Fに行くと、なんとがらがら…
このピーク時にこの客の入りかよ!?何となく、不安になる。

 

二色火鍋 1人前1800円は、高級料理かと思うくらいの価格設定。
お味は、良いもののどうもねぇ…高級すぎたかも。
1次会で解散し、京橋経由で飲まずに直帰。

12月29日

この日は、兄ちゃんの誕生日だが、朝からバイトに出かけてしまう。
朝は、ごはんと味噌汁。
昼は、皆で揃って、「にゅうめん」
食後は、スーパーへ年末の買出しに出かける。
夕方、コンビニポイントでハーゲンダッツ8個GET。
夜は、肉系兄ちゃんのリクエストで「サイコロステーキ」
ステーキには、ビールが素敵に合いますね。
 
12月30日

朝、チーズトースト・牛乳・ヨーグルト、そして地元産?の「ジャンボみかん」
午前中、餅つき機で餅つき。正午に搗き立てのお餅3個を醤油でいただく。日本人のアイディンティティが刺激されますね。
午後から自室にヒッキー。
晩ご飯は、おから・蟹オムレツ。
ロング2本+レギュラー2本の二本人。

12月31日

朝、チーズトースト・牛乳・ヨーグルト・みかん。
午前中、ヒッキー。昼ご飯は、お餅連荘。
夕方には、好きなものを買ってよいということで、年末年始のおでん鍋の用意を買出しに行く。
帰宅後、追加の買出しでケンタッキーのチキンを頼まれて、走ってGO!
晩ご飯は、「ジャンボ海老天入り年越しそば」
なんで、年を越すタイミングで食べないのか、不思議です。
そば出汁でそのまま、2年越しのおでんを仕込み。
除夜の鐘まで呑み続けて、1年を終える…
posted by しま at 13:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

ワルワルオヤジの休日酒@土居

12月27日(続き)

緑地北口から私鉄線路を越えて、やってきました、日曜夕方の定番!

1 得一

この巨大赤提灯がこの季節、門松かと思うくらいの存在感です。
暖簾をくぐるとヨッパオヤジのワンダーランド!



とりあえず、ビールと「刺身盛」がここの定番。
獣系の鴨ロースはいかがなものかというきもするが、まあ 480円ならいいでしょう。



チューハイに切り替えて、「豚もやし鍋」
一人用の鍋でいただきます。
この日はもう一つの一人鍋として「牛肉豆腐鍋」というものありました。



焼酎水割りを3杯ほど飲んで…といっても一杯 190円!
いい気分でお会計(2000円を数十円超えました…)を済ませ、外に出るともう守居神社は正月の装いでした。



ここから、50分ほど歩いて帰宅。
こんな日に限って、晩ご飯は…
「刺身」…爆!

なんともタイミングも行いも悪いオヤジの休日でした。
ラベル:得一
posted by しま at 21:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

ぶりこ!ハタハタ寿司!@新宿

12月22日(続き)

新宿に戻り、歌舞伎町の宿に荷物を置いて、忘年会シーズンの街に繰り出す。

1 かっぱ

さすがに忘年会シーズンなので、お店の中も人が多い。
座敷にも人が上がっているよ。
まんずまんず、と出してくれたのが、「なかおち」とフルーツ…



いったい、どういう組み合わせだい?
と思ったら、このなかおちが、変にうまい!
続けて、出てきたのが、「ぶりこ」
たぶん、大方の人は知らないけど、ハタハタの卵です。



卵の皮は、吐き出すのよ。だから、ポリポリペッペポリポリペッペという食べ方になる…爆!
続けて、ハタハタ寿司です。
ハタハタのなれ寿司ってところですね。



大変珍しいものをいただきました。
〆は、宴会の残り物で「きりたんぽ汁」のきりたんぽ抜き…爆!
こいつはなぜかしっかり200円キャッシュオンデリバリーでした。
歌舞伎町の真ん中で楽しく酔って、よい忘年会でした。
ラベル:ハタハタ
posted by しま at 19:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あなどれない315円@新宿

12月21日(続き)

伊丹から移動して、一仕事終えて、新宿に戻ると20時。
何か食べに行くかって事で東口からアルタ裏へ出てみると、麻婆豆腐専門店みたいな看板があったので、3階まで上がってみると満席…
とぼとぼ階段を降りたら、2階も中華屋さんだったので入ってみる。

1 商い屋

気が付かなかったけど、全品300円均一のお店。
飲み物も300円だよ。
これは当たりかもねってことで、まず生ビールと野菜。
「豆苗炒めと大根サラダ」



そうそう、そもそも麻婆豆腐を食べたかったのね…
ホール係りに「辛くしてください!」とリクエストするが、どうも日本語が通じないみたい。
「辣!ラ!」でOKなのね。



このお店は、餃子の専門店並みにいろんな種類があるのよね。
どれでも3個300円と微妙な価格設定です。
標準が「活気餃子」です。



変り種というか変化球もチョコレートとかいろいろあるけど、さすがそれはあんまりでしょう…爆!
「紫蘇いわし餃子」
ハンバーグぽくって、ちょっとした変化球でした。



ビールから紹興酒に切り替えます。
熱燗にしていただくと、グラス一杯で持ってきてくれます。
これで300円なら、値打ちありますよ。続けて「チーズトマト餃子」
変化球だとわかっていたけど、まあ普通にいただけました。



このお店は、食事も300円なのです。
どうせハーフだろうとオーダーした「野菜麺」
ところが小ぶりの丼いっぱいに盛られたラーメンが出てきました。
器はハーフでも中身は、1人前あるでしょう。



こちらもハーフだからとたかをくくってオーダーしてしまった「辛い炒飯」ですが、普通に1人前あります。



ってことは、ここではいきなり食事と餃子を食べると、それだけでお腹一杯になれるってことです。
次回は、そのパターンで攻めましょうか。

お腹一杯になって、腹ごなしにライブハウスに出かけて、踊って叫んでストレス発散。
午前様で帰館。
ラベル:300円均一
posted by しま at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

パン・魚・鍋@東阪京

12月18日

朝、宿で昨日の買い置きのコンビニサンドイッチ&野菜ジュースをいただき、伊丹に移動。
昼休み時間帯に淀屋橋着。とはいえ、約束の時間まで余裕がない…

1 さくら水産

今日のAランチは、刺身2種盛「烏賊・かつお」
 
 

いつものように海苔をいただき、卵をいただき、味噌汁お代わりをいただきました。
これで500円なら、接客、きれいさ加減、すべて飲み込んでもありがたいよ。
淀屋橋で一つ、取材をこなして、オフィスに戻り、ばたばたとお仕事をやっつける。
定時後に京都へ移動。

2 治六亭

河原町から三条木屋町まで歩く。思いのほか、人通りが少ないよ…
蔵元のお店で、治六鍋+飲み放題2時間コースで楽しむ。
 


治六鍋と、ひねった名前は付けているが、普通の日本語だと「寄せ鍋」でしょう。まあ、寄せ鍋は魚介類・肉類・野菜類なんでも入るので、当然うまいわけです。よかったです。
飲み放題の中に冷酒があり、300mlのビンを置いていってくれるので、最後はそれを2本ほど飲んで「鍋には、日本酒だ!」と一人悦に入ってしまって、時間となりました。



帰りには、蔵元のお酒ワンカップをいただました。
意識あるうちに大阪行きの電車に乗るも日本酒効果か、爆睡してしまいました。
気が付いたら、京都と大阪の真ん中の駅…反射的に飛び降りて、吹きさらしのホームで後続を待つ羽目に…爆!
(めし編に続く。)

posted by しま at 00:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

イルミ・中華・イルミ@飯田橋〜水道橋

12月17日(続き)

終業後、飯田橋・水道橋方面に遠征。
まずは、イルミネーションで「呑む」気分を盛り上げる。



宿に荷物を置いて、一仕事してからお目当てのお店へGO!

1 北京亭

水道橋と神保町の間くらいにある年の変哲もない中華料理屋さん。
今年、28年ぶりに寄って、ランチを食べたので今度は夜の部にトライなのだ。

その匂いがまたいかにもという「黒酢酢豚」



最近の定番「豆苗炒め」
ちょっと油がきついかも…



お目当ての焼餃子。でかくて、餡がぎっしり詰まって、期待以上にうまい!砂肝の一品でビールが進む君だ!



水餃子もぎっちり餡が詰まっていて、うまい。
スープがとてもうまいのだ。



こちらは、なんと細切りというか、麺風というか、「豆腐炒め」です。



〆のお食事は、辛いあんかけ焼そば!



ビール、ウーロンハイ、紹興酒を飲んで呑んで、お腹ポンポンでしたぁ〜
腹ごなしの散歩をしながら、イルミネーションに戻る。



さすが、東京。どこに行っても明るくて、賑やかです。
ラベル:北京亭
posted by しま at 15:03| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月30日

鍋とおでんの季節到来!@新宿

12月16日

新宿で鍋を食べたくなって、いつもの海鮮居酒屋直行。

1 黒潮
 
無難に済ませたいときは、安くないけど、そこそこ食えるこのお店のい地下への階段を降りる。
付き出しは、左のお肉は良くできているが、右の「昆布の佃煮」は手抜きだろう…って感じです。




宮城県松島産の生牡蠣!ポン酢でいただきます。
さすがにでかいです、うまいです。



その秀逸さに感心しながら、お次にきたのは…
小田原おでん!?
どこが小田原?なんで小田原?
良くわかりません…




そして、本日のメイン=「キムチ鍋」
メニューには、いろいろな種類の鍋があり、散々迷った挙句に、このキムチ鍋をオーダー。
これだけ具材をぶち込んだら、まあ、うまいわね!



鍋には、ホッピーをあわせて、おいしくいただきました。
食後は、宿までぶらつくのも寒くなりました。
東京の方が、2,3度は寒いと思います。冬到来です。
さあ、明日は朝から遠征です。
posted by しま at 22:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

今シーズン二度目の河豚@府下

12月9日(続き)

夕方から遠方より来客。簡単に打ち合わせ後に大阪で河豚を食べたいとのこと。
今シーズンは、一度河豚会席をいただいているが、当日予約無しで食べれるとしたら、大衆店でしょう。
12月に予約無しで飛び込みですから、これが大阪の文化です!

入店時は、若干待たされましたが、案内された和室は小さな椅子があり、座るのも楽ちんで腰への負担も少なかったです。
とりあえず、入門編コースをオーダー。

【箸遊】季節野菜とふぐの小鉢 …これがいきなり、その後を期待させる出来です。
【刺身】てっさ2種盛(薄造り・創作)…創作はかなり好評でした。



【焼物】特選焼ふく三種盛 (しお、たれ、すだちを選択)…卓上コンロで焼き上げます。
【鍋物】てっちり…無条件、うまい!
【飯物】ふく雑炊

追加で「唐揚」もいただきました。
ひれ酒は、2杯までお代わり可ですので、きっちり3杯いただきました。
ひれ酒を満喫して、1人7000円で河豚コースをいただけて、満足です。
遠客を地下鉄駅まで送り、喜んで帰りましたよ。

さて、こちらは私鉄で最寄り駅へ。
近隣市ですが、こちらも負けず劣らず、イルミネーションで格好をつけています。



そのまま、懸念の餃子へ突入。

2 南紀

20年以上前から営業しているような気もするが、いつも看板では、「餃子 8個 200円」とか、「ラーメン 400円」とか破格のお値段でアピールしてくれている。
で、今回、思い切って、中に入ってみる。
呑んできているので、ビール(大ビン 500円)と看板の?餃子をいただく。



焼きあがったのは、まったく普通の餃子です。呑んでいたので、特色らしきものもよくわかりません。あまりにも普通だし、これで200円なら、気取らず、飾らず、本当によい意味で家常菜です。

ひれ酒の余韻ウォーキングで帰宅。
追加でビールを飲んで、終了。

posted by しま at 12:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月27日

ホッピーオヤジのイタリアン挑戦記@南青山

12月7日(続き)

原宿から表参道を歩いて、青山通りに出たホッピーオヤジ。普通なら、渋谷に向かって、飲みにいくのだろうが、なんと、外苑方面に歩き出した。
イタリアンといえば、「ああ、サイザリヤのことね!」とまじめに答えるホッピーオヤジが南青山でイタリアンに挑戦!

1 パニーノ・ジュスト

挑戦と言っている割には、「トリビー習慣」のまま、ビールをいただきます。でも、レーベンブロイにするところが、やはり南青山を意識しています。




イタリアンのお店ですが、居酒屋風に付き出しを出してくれます。日本語では、野菜の酢漬けと焼肉です。サイゼリアには、ないサービスです。
(当然のようにチャージされます…爆!)



それと、さすがに南青山だけあって、ホッピーオヤジが緊張しないように逐一お店のスタッフが料理を解説して、勧めてくれます。しかし、カタカナの料理名はまったく理解も記憶もできません…爆!
(日本語で言うとたぶん…)「鶏肉のサラダ」を勧められて、1200円という値段に一瞬躊躇するも、オーダーします。ホッピーオヤジなぞ、赤子の手をひねるように簡単にあしらわれます。



パニーニというのは、要はイタリアのサンドイッチで、この店の金看板のようです。その中でも「生ハム」を使ったものが、一番のお勧めのようです。ホッピーオヤジは、何の躊躇もせずに「じゃあ、それください!」素直です。



1杯700円のビールを何杯も飲むわけにはいかないので、葡萄酒をボトルでもらいます。
この時ばかりは、一応お勧めを聞く形にしておいて、一番安いボトルをオーダーしました。それでも2800円です。サイゼリアとは「桁が違います!爆!」



赤ワインにあわせて、煮込み2品(名前は全く覚えられません…)をつまみにして、飲みきりました。
2つともトマトソースベースで、上が(日本語で言うと)野菜煮込みで、下が(日本語で言うと)肉団子煮込みです。



南青山で、チェーン店かもしれませんが、イタリアンを楽しみました。
食後、タクシーに乗り、速攻でホーム新宿に戻って、いつものライブハウスへ…
こちらもくつろいで楽しみましたよ。
posted by しま at 23:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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